EQUIPMENT設備紹介
口臭測定器
口臭の主成分である揮発性硫黄化合物(VSC)を硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドの3成分に分離し、高精度に測定できる口臭測定器です。数値化することでお口の現状を客観的に把握することができます。
唾液測定器
むし歯や歯周病、口臭と関係がある唾液の状態を把握するための検査機器です。採取した唾液を専用機器で分析し、歯や歯ぐき、口腔清潔度などの項目を短時間で測定します。結果はレーダーチャートで表示されます。
電動麻酔器
電動麻酔器では、一定の速度と圧力で麻酔液を注入します。手動と比べて注入時の圧による痛みや刺激を抑えやすく、麻酔時の痛みを抑えることができます。極細の針と併用することで、刺激や不快感をより軽減することが可能です。
滅菌器
治療で使用した器具には、目に見えない血液や唾液などが付着している可能性があります。治療器具は、患者さまごと、使用ごとに洗浄・消毒を行い、滅菌器で高温高圧処理を行うことで、ウイルスや細菌を死滅させています。
レントゲン
肉眼では捉えられない「歯の根」や「骨の状態」を確認することができる検査です。むし歯の進行状態や、歯を支える骨の状態、親知らずの位置などを的確に把握することが可能となり、適切な治療計画を立てるために重要な役割を果たします。
血管年齢測定器
「Body Checker」
指に挟むことで、健康の指標である「ストレス」と「血管」を測定します。疲労度、心臓の安定度、自律神経のバランスなどを数値化して把握することが可能です。また、血管の弾力性から、血管年齢も測定します。検査結果に基づき、生活習慣の見直しや改善をご提案します。
水素吸入器
高濃度水素ガスを生成する機器です。酸素とともに水素ガスを吸入する「水素吸入療法」を行う際に使用します。自由診療です。水素吸入器の活用で歯周病の予防や改善が期待できます。また、作用や感じ方には個人差があります。
- 水素吸入療法は自由診療です。費用:2,200円 / 30分
- 承認医療機器の承認目的外使用となり、日本国内では、未承認医療機器を歯科医師の責任において使用することが可能です。
- 日本国内では、水素吸入療法において、承認を得ている医療機器はありません。
- 現在、諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。